
スポーツ障害を繰り返さない身体へ
スポーツでの痛みは、腰そのものが原因とは限りません。
当院では、負担を生んでいる構造を評価し、
改善、そして再発予防までを設計します。
対処療法では終わらせません。
なぜ、スポーツ障害は
繰り返すのか?
練習後や試合後、一時的に痛みは軽減しても、
数日後にはまた痛みが出ることがあります。
それは「痛みが出ている部位」だけを
処置している可能性があります。
もちろん、膝・肘・肩そのものが原因のケースもあります。
ですが、多くは他の関節や筋などの
機能低下などを、代償している状態です。
原因に介入しなければ、結果は変わりません。
当院が行うスポーツ障害への
評価とアプローチ
治療を始める前に、
まず痛みや負担がどこに集中しているのかを評価します。
運動連鎖全体を確認します。
その上で、
1. 可動域の最適化
2. 代償動作の修正
3. 安定性の再構築
4. 再評価
という流れで進めます。
目的は「痛む部位周辺を緩めること」ではありません。
負担が再び集中しない状態を作ることです。
本気で変えたい方へ
強い痛みや外傷の場合は、まず炎症や急性症状を
落ち着かせることを優先します。

その上で、再発を防ぐ段階に進むかどうかを、
一緒に判断します。
当院は、その場だけ楽になれば良いという
施術は基本行いません。
評価、そして再評価の時間を確保するため、
1日の施術人数を制限しています。
流れ作業ではなく、
身体を設計する時間を確保するためです。
「今だけ楽になれば良い」という方よりも、
「もう繰り返したくない」
と考える方に向いています。
施術メニュー
本気で繰り返さない身体を目指す方へ

繰り返すスポーツ障害はこちらを
おすすめします。

定期通院中の方にも適しています。

軽度の違和感やメンテナンス向け。
初回は午前中のみの受付です。
※集中改善、総合調整:1日合計5名まで
※メンテナンス:1日5~6名まで

結果を出すため、施術人数を
制限しています
スポーツ障害を繰り返さない身体をつくるには、
原因の特定・評価・介入・再評価の時間を
十分に確保する必要があります。
流れ作業では、
その場だけの改善に終わってしまいます。
短時間で多くの方を回すことはせず、
痛みを取りたい方、
そして繰り返さない身体を目指す方も、
全員にしっかり向き合える環境です。
ご予約・対応症状
対応している症状
・肩:野球肩、腱板損傷など
・肘:野球肘、そしてテニス肘など
・腰:腰椎分離症、腰痛、ぎっくり腰など
・膝:半月板損傷、靭帯損傷など
・足首:捻挫、そして疲労骨折回復など
※病名の診断は医師が行います。
また整骨院も医療機関です。
疾患の専門的な情報は下記も参考になります。
・日本整形外科学会「肩関節症状一覧」
・日本整形外科学会「肘関節症状一覧」
・日本整形外科学会「膝関節症状一覧」
ご予約・相談
※初回は余裕をもってご予約ください。
※施術時間には評価、そして再評価を含む
十分な時間を確保しています。



